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2011-04-10

Goodbye INDIA, so long

2011年4月1日付でインド駐在任務を終え、日本に帰任することとなりました。
後任との引き継ぎの都合上今日現在まだインドにおり、来週の12日(火)のフライトで帰国する予定です。

予想と期待に反し、わずか三年での帰任。本社の人事部長が当ブログを愛読されていたので、駐在三年目に入ってからのブログペースダウンが災いしたのでしょうか。んな訳ないか。

いずれにしても、もうあと数日でインド駐在は終わりです。2月下旬に今回の異動を言い渡されて以来、このブログをどう締めくくろうか、インド駐在をどう総括しようかと考えて来ましたが、まだうまく出来そうにありません。あまりにいろんなことがありすぎて整理がつきません。というか、総括するにはインドはあまりに多様すぎます。それに、まだ伝えられていないことがいっぱいあるように思います。
驚き、感心し、怒り、落胆し、苛立ち、反省し、感動し、教えられ、支えられ・・・。

やはり、このブログをうまく締めくくる事はどうも難しそうです。
しかしこれだけは言えます。
インドで生活し仕事をすることは、必ずや貴方自身とあなたの人生を深く大きくするでしょう。機会があれば是非インドに来る事をお薦めします。ただし、五つの『あ』、『あわてず、あせらず、あてにせず、しかし あきらめず、あなどらず』を常に心に留めておく苦労はありますけどね。

いいでしょう、インド。

fairwell.jpg
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2011-02-05

日本食レストラン『来富(ライフ)』@AVALON Hotel

久しぶりのグルメ情報です。(兼ホテル情報)

Avalon Life

昨年10月、日立グループがデリー南部にオープンしたホテル『AVALON COURTYARD HOTEL』。
日本人がいかに快適に過ごせるかに徹底的にこだわったホテルで、日本語でのサービスに始まり、日本食、大浴場、指圧などを揃えています。

で、今回、ホテル内の日本食レストラン『来富(ライフ)』を初めて利用しました。
まず最初に思ったのが、とにかくホテルがきれい(清潔)なこと。新しいからというだけでなく、清掃が行き届いていると思いました。レストラン内も同様で、これは『日本人向け』としてはポイント高いですね。
そして料理。日本から数名の料理人を連れて来ているとのことですが、これが美味しい!!ほんとに美味しい。たまたまこの日の前日に某高級日本食レストランで食事をしたのですが、そこよりも美味しいと思いました。その割にはお値段はリーズナブルなので、家族連れにもよろしいかと。
また、メニューも常に見直しをしながら徐々に増やしているとのこと。今後にも期待できます。
是非皆さん使ってみてください。お薦めです。

↓詳しくはこちらを。
AVALON COURTYARD HOTEL ホームページ(オンライン予約可)

ちなみに指圧も、日本から免許を持った20代指圧師男女各一名ずつを呼び、男性客女性客どちらにも対応できるという念の入れよう(まだ試していませんが)。お客様満足の向上を目指し進化し続けています。

2011-01-30

ケオラデオ国立公園

今回は渡り鳥など野鳥の楽園『ケオラデオ国立公園(世界自然遺産登録)』のご紹介です。
何でも、ヨーロッパあたりからも野鳥愛好家が訪れるほどの聖地とかで、11月から2月初旬あたりまで越冬する渡り鳥などが多く見られるとのこと。

インド世界遺産系超エキスパート駐在員の先導で、デリーを朝3時半に出発、現地7時到着です。
(タージマハルで有名な町アグラの近くに位置し、デリーから約200Km。車で約4時間です。)
公園入口でガイドとリキシャ(自転車リヤカー)をチャーター。ガイドは1時間100ルピー、リキシャは70ルピーでした。入場料はインド在住許可証があれば外国人もインド人と同じ50ルピーでした。
ちなみにこのガイドが凄い。視力いくつ?!っていうぐらい次から次に遠くの鳥や木々の枝葉に紛れた鳥を見つける見つける。いろんなスポットも知っていますから、初めての時はお薦めします。

で、本題の公園ですが、『地球の歩き方』には申し訳程度にしか載っていないものの、いやぁとってもいいですよ。いろんな鳥がバッサバッサいて、気がついたら7時間も滞在していました。写真は撮りも撮ったり1100枚。今は季節も最高ですから、週末のちょっとした行楽にも最適です。デリー地区在住の皆様、是非足を運んでみてください。来週末ぐらいが最後のチャンスかと。

ちなみに昨シーズンは、直前の雨期が日照り続きだったせいで池が干上がり、行ってみたらほとんど鳥さんたちがいなかったんだとか。事前の情報収集が大事なようですので、ご注意ください。

keoladeo9.jpg

keoladeo13.jpg

keoladeo11.jpg

2011-01-16

サブウェイの包み紙

グルガオン在住の友人から、怒りのインド告発メールが。いわく、『何か間違っていませんか、この国は?!』と。
SUBWAYのサブの包み紙に店員のメモが書いてあったことに怒り心頭なのです。

写真を見た瞬間大ウケではありましたが、三年近くもここに住んでいると、こんなことも”さもありなん”ってな感じで、今やさほど驚かない自分が怖い・・・かも。

subway wrap

以下、告発メールの全文です。

我が社では、日本人のランチにつき、メニューをベースに雑用係がorderをとってくれます。数量が少なくて配達してくれない場合、もともとデリバリ-をやっていないお店でも、日本人用のDriverが仕入れに行くので大丈夫です。

この中、先日の小生のランチで事件発生。
SUBWAYをOrder(これはDriver調達パターン)しました。
添付はその実物写真です。
 
食べようと開けてみたら…。
よく見てください、包み紙にメモ書きが!!
「商品の包装紙をメモに使う店員」、「また、そのまま包装に使う店員」、「何もきづかず(もしくは知っていたかも)買ってくるDriver」
何か間違っていませんか、この国は!?
 
ところで、このメモを無くした店員は困っていないのかな???

2011-01-06

肉持ち込み税関対策・・・改訂

ひゃぁ~~、油断大敵!

先日日本から戻った時、デリー空港の税関で遂にやられました。
そうです、肉です。

一時期頻発した税関職員による日本人たかりも沈静化し、彼らの関心はもっぱら規定量以上の酒タバコやパソコンの持ち込みだと高をくくっていたのが失敗でした。
発泡スチロールむき出しのアイスボックスをカートに乗せて、悠々と税関を抜けようとした時、職員に呼び止められ、『中身は何だ』『食品だよ』のやりとりから始まって、遂には持ち込みは許さないという事態に。
悔しいですが、厳密には密輸ですからね、ここは下手に出て何とか見逃してもらうしかありません。何万もかけて買って来たお肉ですから、そう簡単に諦める訳にはいきませんしね。
という訳で『お願いだから見逃して』と懇願、最終的には袖の下で解決ということになりました。最初50ドルを要求されましたが、値切って何とか30ドルにて交渉成立。袖の下が横行する汚職社会として非難されるインドですが、今回はそのおかげで大事な命の糧を守ることができたということで、気持ちは複雑。

皆さん、荷物の荷姿には十分気をつけて、あくまで食品は持ち込んでいないと主張しましょう。

それとそうそう、新年あけまして おめでとう ございます。
最近めっきりペースを落としている当ブログですが、今年も続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

2010-12-17

インドの独自OSタブレットAdam予約開始!

なんとインドは密かにiPadやGalaxyに対して闘志を燃やしていた?!
世界的にはまったくニュースにも噂にもなっていないと思いますが、こげなモノが出ちょりました。

adam.png

仕様は次のとおり。

10.1インチディスプレイに320万画素カメラ、GPSなどを装備
Android2.3 Gingerbreadと3.0 Honeycombの双方の機能を取り入れて開発した独自OS「Eden」を搭載
3軸の加速度センサーを装備
2種類のバーチャルキーボードを採用
通常の液晶ディスプレイモデルと、周囲の明るさによってバックライトと外光反射を切り替える半透過型液晶ディスプレイモデル
3G版とWi-Fi版

ちなみにお値段は、通常液晶の3G+Wi-Fiモデルが425ドル

この写真を見てちょっと目が潤んだ方、いるでしょ、ねぇ。
今月末一時帰国しますから、何なら買って持って行きましょうか?お代は立て替えておきますよ♥。

2010-12-16

F1表彰式をインドで

ナマステ。お久しぶりです。

来年2011年にインドで初のF-1グランプリ開催が決まったようだと以前お伝えしました。(9月10日『インドでF-1グランプリ開催!』参照)

F1.png

そうしたら今度は今日、2011年のF1年間チャンピオンの表彰がインド首都ニューデリーで行われることになったようだとの報道がネットに。これによれば、F1などの自動車レースを統括するFIA(国際自動車連盟)は伝統的にモナコで表彰式を行ってきたが、来年はインドで表彰式が行われるようだとのことで、アジアでFIA表彰式が行われるのはこれが初めてになる、とのこと。
これに加えて二輪レースのMotoGPの開催の噂もあり、世界モータースポーツ評議会の会議、FIAの年次総会まで行われる予定になったとか。

いつも申し上げておりますが、ホントこの国は事の順番がおかしいと思います。
もしサーキットのアスファルトをちゃんと作れるんなら、その前にまともな道を作りなさい。
モータースポーツを語るなら、その前にもっとまともな車社会を作りなさい、です。
話が飛躍して聞こえるかもしれませんが、私に言わせれば、これこそ階層社会インドの典型です。
つまり、大体こういうことを考える上層の人々(階層)は、その層の価値観でしか物を考えないということです。
加えて、インドの人々は目立ちたがりで評判をもの凄く気にするという点からも、とてもインド的です。

以下はインド・モータースポーツ・クラブ連盟の責任者のコメント。
『これは、モータースポーツ界でもインドが世界地図の中に、しっかりと居場所を確保したという証しだ』
ほらね。

2010-11-30

シーズン到来・・・結婚式

wedding 2010

寒くなるこの時期は、結婚のハイシーズンです。
早速一組の結婚式に”お呼ばれ”して行ってきました。

インドの結婚式については過去ブログに詳しいので、こちらをご覧ください。
『インド式結婚披露宴』
『インド式結婚披露宴(つづき)』

今回は、花婿入場時の先導音楽隊に合わせて踊る親類縁者の様子をお届けします。
この結婚式はアルコールありでしたが、無しの式でもこんな感じで楽しそうに踊ります。


2010-11-29

シーズン到来・・・冬

このところ急激に気温が下がってきておりまして、12月を目前にいよいよ”冬”到来!って感じです。
”インド”と聞くと”暑い国”とイメージする方がほとんどだと思いますが、北部地区にあるここデリーにはちゃんと寒い冬もあるのです。
温水器に貯まったお湯が最後まで保たなくてシャワーは寒いわ、夜は羽毛布団が放せないわ、ほんと寒いんです。
この時期こちらに来られる方は、防寒対策をお忘れなく。

ちなみに、それでも室内の温度計は23℃あたりを指してたりします。
日本では生きていけないかも・・・。

2010-11-21

あこぎな商売@シンガポール・チャンギ空港

シンガポールのチャンギ国際空港内の、とあるカメラの免税店でのこと。

ショーケースから『Nikon』のコンパクトデジカメを出してもらって品定めを始めると、その店員がすかさず隣のショーケースから『SAMSUNG』を出して、『こっちの方が断然いいカメラだよ。Nikonは駄目だよ。』と言ってきました。Nikonを手にして5秒も経っていないのにいきなりの他機の勧めに違和感を覚えつつ、また、NikonよりSAMSUNGのカメラが優れているなんて、しかもこともあろうに日本人に売り込んでくることに不信感を覚えつつ、しばらくNikonをチェックし続けました。
しかし、確かにNikonの写りが悪いんです。正確に言うと、カメラ背面の液晶画面の画像が悪いんです。ちなみにとSAMSUNGを試してみると、比較の余地無くキレイ。それでもにわかには信じられず、Nikonの同機種の色違いを出してもらったのですが、これまた画像が悪い。
そんな馬鹿な、とよくよくチェックするとレンズに手あかが!しかも2台ともです。ショーケースに入れてあるカメラにですよ。

何これ?と店員に示しつつ、2台ともこれみよがしにレンズを拭いて返しましたけどね。
あぁ気分悪っ、のシンガポールでした。
インドやタイに住んでいる方はシンガポールに行くことも多いでしょうから、少なくとも空港では気をつけてくださいね。
(Nikonに教えてあげたほうがいいだろうか)

2010-11-20

シンガポールのドナルド

今月はインドの祭日がありまして、シンガポールに行ってみました。
そこでみつけたドナルド。今まで見てきた中では一番普通ですね。

シンガポール
donald in singapore

ちなみにこちら↓は以前にも紹介した、微笑みの国タイはバンコクのドナルド。微笑みと共に合掌です。
必ず守らなければいけないデザインや設置方法などのマック・グローバルスタンダードはあるんでしょうが、それでも何となくお国柄が出るから面白いですね。

タイ
donald in bangkok

そして、インド。
一言では難しいんですが…正にインド!です。

donald in delhi

2010-10-31

日曜朝の散歩にて、デリーの歩道橋からの眺め

自宅近くの幹線道路を歩道橋から眺めた映像です。
日曜の朝なので交通量が少なく、平日の混雑混沌ぶりとは随分異なるのですが、少しでも生のインドの様子が伝わればと思い久しぶりの動画アップロードです。
たまに日本に帰ると、日本の道路が静か過ぎて気持ち悪いくらいです。


2010-10-26

日本の渋滞はインドの人にどう映るか

ちと古いネタですが・・・。

日本の高速道路の渋滞の様子を報じる新聞を、職場のインド人に見せて聞いてみました。
『これ見てどう思う?』
jam.jpg

最初に聞いた年配のマネージャーは、私がどんな答えを期待しているのかと探るようにしながら、『日本人の規律正しさがわかる』との感想。
ん~、優等生過ぎる面白くない。

じゃぁ、君は?と向いにいた若いスタッフに振ると・・・

『隙間が多すぎる。』とキッパリ。

ありがとう!やっぱりそうこなくっちゃ。そうですよ、インドの人からするとこの隙間は異常のはず。こんだけ隙間を空けていれば渋滞するのも当たり前、というのが彼らのロジックのはずです。
いくら注意しても運転手に理解してもらえないはずです・・・。

jam in delhi

2010-10-21

ご報告

すみません、かれこれ3週間以上、無更新が続いております。
ネタ切れ および インド疲れ少々 かと。
ちゃんと普通に生きておりますので、ご心配無く。

2010-09-29

コモン・ウェルス・ゲーム(CWG)狂想曲④

話題の選手村です。
言葉がみつかりません。

(ロイターさん、写真勝手に使ってごめんなさい。)

filthy1.png

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インドに興味津々の方の人数
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